大改造計画
Gateway Performance

ケース内部  左のケースファンは増設した。前オーナが「ときどき、いきなり再起動がかかる」なんて事を言ってたので、熱暴走でもしてんのかなって思って。
 ドライブも1つ増設。もともと CD ドライブのみだったんだけど、読み込みの調子が悪いことがあるって言ってたので、プレクスターの PX-W2410A を追加。こちらをセカンダリのマスタに、純正ドライブをセカンダリのスレーブに設定。ってか壊す気で CD ドライブを分解して再度組み付けたら調子良くなった。ドライブ買う必要なかったな。(笑)
 IDE ケーブルは空気の流れを遮らないようにスリムケーブルを使うのが基本。と思っているのでスリムケーブルに交換。
マザーボード Gateway Performance のマザーボードです。
CPU Pentium-III 733MHz CPU:Pentium-III 733MHz
ソケット 370 という名前から分かる様に 370 本のピンがある。(決して数えた訳ではない・笑)で、四隅の一角にピンがない部分があり、差し込み側ソケットも同様になっているので、この位置を合わせて差し込む。
マザーボードのソケットへ CPU をマザーボードのソケットへ差し込み、しっかり押さえながら固定レバーを下げる。
ケースへ取り付け CPU 上にヒートシンクを取り付けた後、マザーボードをケースへ取り付ける。Pentium4 の場合は CPU ファンが付く。
マザーボードを固定 マザーボードをケース内部へ固定する。
FDD ケーブル FDD ケーブルを差し込む。FDD ケーブルは FDD 側と、マザーボード側があるので、差し込みを間違えないように。逆差しするとアクセスランプが点きっぱなしになったりする様子。
ちなみに一番ピン(ケーブルに赤ライン)を上にして、コネクタを向こうへ向けて考えた場合、左がマザー側、右がFDD側になると思う。
IDE ケーブル 最近のマザーボードはプライマリとセカンダリで色分けされているものもあるが、"0"がプライマリ、"1"がセカンダリ。
ケーブルのコネクタは青や赤がマザー側、黒がマスタ、灰色がスレーブ。
これはプライマリ側の IDE ケーブルの差し込み。
IDE ケーブル これはセカンダリ側の IDE ケーブルの差し込み。
スイッチコネクタ 電源ボタンやアクセスランプ。これは一体型コネクタだった。ばらばらなのが一般的。
ファンコネクタ 増設したケースファンの電源をどこから取ろうか探したら、2箇所あったので、近い方に差し込んだ。
メモリ メモリの取り付け。図のようにしっかり押し込む。このときチップ部分には触らないように。と言うのが一般的。
複数枚ある場合は、容量の大きい物から、若い番地順に差し込む。
メモリ固定 固定レバーが自動的に上がって固定される。上下共にしっかり固定されているか確認する。外す場合は、上下のレバーを同時に開けば簡単に外せる。
AGP ビデオカード これが AGP ビデオカードってことですわな。

余談だが後ろに見えるのが電源ユニット。普通は分解しない。(笑)
AGP ビデオカード AGP スロットに差し込む。AGP スロットは抜けやすいので、抜け防止レバーがあったりする。これを下げながら差し込む。抜くときもこれを下げながら行なう。
電源ユニット 電源ユニットを取り付ける。
各ドライブへ電源ケーブルを差し込む。

この機種の場合、この電源ユニットのファンが騒音源!
補助電源? 補助電源コネクタを差し込む。
ATX 電源 ATX 電源コネクタの差し込み。
これは組み立て最終段階で差し込むのが安全ですわな。
吸気口 吸気口。これがあると少しは静かになる。でもウルサイ。


サウンドカードがないので、LINE 接続していないけど、CD ドライブとサウンドカードを接続するのが一般的。最近ではアナログオーディオケーブル以外に、デジタルオーディオケーブルもある。
その他、LAN カードやモデムカードなどがあれば取り付ける。

なにも改造になってないな。ただの分解清掃じゃん。(笑)